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HOME > コラム一覧 > 120. AW-1とAW-1D

BOSE AW-1とAW-1Dの基本的な違いと評価のされ方

BOSE AW-1(Acoustic Wave Music System)は、BOSEが「コンパクトでありながら本格的な再生音」を
追求したモデルとして登場しました。
CDプレーヤーとカセットデッキを一体化し、当時としては珍しいポータブル性と高音質を両立した製品です。
家庭内での移動はもちろん、用途によっては持ち運びも想定された設計で、
BOSEらしい低音の量感と広がりのある音場が特徴です。

一方で、AW-1DはそのAW-1をベースにしながら、より実用性を高めた改良モデルです。
最大のポイントはデジタルチューナーの搭載にあります。
AW-1がアナログチューナーだったのに対し、AW-1Dは選局精度や安定性が向上し、
現在でもラジオ用途として使いやすい仕様になっています。

外観は非常に似ていますが、内部仕様や使い勝手には明確な差があり、
この違いが中古市場での評価にも直結しています。
AW-1は「往年のBOSEらしさを楽しむモデル」としての価値が強く、AW-1Dは
「今でも実用できるBOSE製オーディオ」として評価される傾向があります。
この評価軸の違いが、後述する買取価格差の土台になっています。

買取価格に大きな差が出る理由と市場での需要

AW-1とAW-1Dは、同じシリーズでありながら買取価格に差が出やすいモデルです。
その理由は、単なる新旧の違いではありません。中古市場で重視されるポイントが異なるためです。

AW-1は製造から年数が経過していることもあり、現在ではコレクション性やBOSEファン向けの
需要が中心です。
そのため、状態や付属品の有無によって評価が大きく変動します。一方、AW-1Dは実用性が評価されやすく、
動作に問題がない個体は安定した需要があります。
特にデジタルチューナー搭載モデルを探している層からの支持があり、
結果として買取価格もAW-1より高くなりやすい傾向があります。

また、AW-1Dは流通量が比較的少ない点も価格差に影響します。
中古市場では「見かける頻度」が重要で、希少性があるモデルは状態が良ければ評価されやすくなります。
この点でAW-1Dは有利です。

ただし、どちらのモデルでも重要なのは状態です。CDの読み込み、カセットの動作、液晶表示、
チューナーの反応など、基本的な機能がどの程度保たれているかによって査定額は大きく変わります。
同じAW-1Dでも、使用状況や保管環境によって価値に差が出るため、専門的な査定が必要になります。

故障・古いAW-1シリーズでも買取される理由と売却の考え方

AW-1およびAW-1Dは、現在では「古いオーディオ」に分類されますが、それでも買取対象として
扱われるモデルです。
その理由は、BOSE製品特有のブランド価値と、部品・修理需要が存在するためです。

例えば、CDが読み込めない、カセットが動かない、バッテリーが使えないといった状態でも、
内部パーツや筐体、スピーカーユニットそのものに価値が残るケースがあります。
また、修理前提で探しているユーザーや、同型機の補修用として必要とするケースもあり、
「完全動作品でないと価値がない」ということはありません。

特にAW-1シリーズは構造が独特で、BOSEらしい設計思想が色濃く反映されています。
そのため、一般的なリサイクルショップでは評価されにくい一方で、
BOSE製品を専門に扱う買取店ではモデルごとの背景や市場価値を踏まえた査定が行われます。

BOSE宅配買取専門店【ボーズ屋】では、AW-1やAW-1Dのような旧型モデルについても、
動作状況や状態を総合的に見た査定を行っています。宅配買取に対応しているため、
重さのある機種でも持ち込みの手間がなく、送料や査定料もかかりません。

長年使っていない、動くかどうか分からないといったAW-1シリーズでも、
処分を考える前に一度査定に出してみることで、思わぬ価値が見つかることがあります。
AW-1とAW-1Dの違いを正しく理解したうえで売却先を選ぶことが、納得のいく買取につながります。

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