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BOSEについての考察⑦BOSE AW-1について

2015.03.30

BOSE AW-1について

BOSE AW-1の正式名称は「BOSE acoustic wave 1」です。カセットテープとラジオが聴ける機能があります。サイズも大きく、普通のCDラジカセを二回りくらい大きくさせたようです。デザインも今と比べると無骨な印象を受けます。当時としては洗練されているのでしょうが、全体的に角ばっています。アナログな独特の雰囲気を醸し出しているのです。
その歴史は古く1980年代から発売されました。値段は20万円以上です。1980年代というとまだラジカセの時代ですから高額商品です。しかし、その分音質は非常に優れています。203センチの長いダクトが曲がりくねって内蔵されていて、パイプオルガンのように低音を響かせることができるのです。これが魅力のひとつです。
残念ながら、現在では修理受付は終了しています。しかし、根強い人気とレトロブームが相まってBOSE AW-1所有者さんが独自で修理して聞いているそうです。特別なサイズの機器が内蔵されていたり、古くなった機器の洗浄も手間だったり、カセットテープの再生機器も少なくなっている今なのに、です。今はネットオークションもあります。昔BOSE AW-1を捨ててしまった方が懐かしくなって、買い戻すこともあるそうです。アナログな独特の雰囲気を兼ね備えています。


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