HOME > コラム一覧 > 117. スピーカー買取 101MMは売れる?

BOSE 101MM(ミュージックモニター)は、家庭用スピーカーとしてだけでなく、
長年にわたり店舗や業務用の現場で使われてきたモデルです。
飲食店、美容室、アパレルショップ、カフェ、バーなど、BGMが空間づくりに欠かせない場所では、
101MMの姿を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
101MMがここまで広く使われてきた理由は、音質だけではありません。
コンパクトな筐体でありながら、空間全体に音を広げる特性、壁掛けや天吊りにも対応できる設置の自由度、
そして長時間の使用にも耐える堅牢性が評価されてきました。
業務用スピーカーとして「扱いやすい」「壊れにくい」「入れ替えがしやすい」という点は、
店舗運営において非常に重要なポイントです。
一方で、こうした業務用途での使用は、スピーカーに負担がかかりやすいのも事実です。
営業時間中は常に音を鳴らし続け、閉店後も電源が入ったままというケースも少なくありません。
その結果、外観に使用感が出たり、音のバランスが変化したり、
いつの間にか一部のユニットが不調になっていることもあります。
それでも「音は出ているから」「まだ使えているから」と、そのまま使い続けている店舗も多いでしょう。
しかし、店舗の改装や閉店、BGM環境の見直しをきっかけに、
101MMをまとめて手放すタイミングは必ず訪れます。
そのときに問題になるのが、「この古いスピーカーは売れるのか」
「業務用で使っていたものでも買取してもらえるのか」という点です。
101MMは、まさにそうした悩みを抱えた方が多いスピーカーです。
そして、そうした背景があるからこそ、今でも中古市場で安定した需要があり、
専門店による買取が成立しています。

業務用として使われてきた101MMは、決して新品同様の状態ばかりではありません。
日焼けによる色ムラ、ネットのサビ、天吊り金具の跡、ロゴの擦れなど、
見た目に使用感がある個体は非常に多いです。
また、「片側の音が弱い気がする」「長年チェックしていないので状態が分からない」
といったケースも珍しくありません。
一般的なリサイクルショップでは、こうしたスピーカーは敬遠されがちです。
動作確認が取れない、外観にダメージがある、業務用で酷使されている可能性がある、
といった理由で査定がつかないこともあります。その結果、「処分するしかない」と
考えてしまう方も多いでしょう。
しかし、BOSE 101MMは事情が異なります。モデルとしての知名度が高く、
業務用としての実績も豊富なため、多少の使用感や不具合があっても需要があります。
部品取りとして活用されることもありますし、
修理やメンテナンスを前提に探している方もいます。
そのため、状態が完璧でなくても買取が成立するケースが多いのです。
ボーズ屋では、古いスピーカーや故障しているスピーカーも含めて、
オーディオ専門スタッフが一点ずつ状態を確認し、価値を判断しています。
「音が出ないからダメ」「古いモデルだから価値がない」といった一律の判断は行っていません。
業務用として使われてきた背景や、101MMというモデルの特性を理解したうえで査定を行います。
また、業務用スピーカーでは「全部まとめて売りたい」というニーズが非常に多くあります。
4本、6本、10本以上といった数量になると、持ち運びや発送そのものが負担になります。
ボーズ屋では、そうした大量売却にも対応できるよう、無料の宅配キットや着払い伝票を用意しています。
送料や査定料がかからないため、「とりあえず相談してみる」という形でも安心して利用できます。
古い、故障している、業務用で使っていた。
この三つが重なっていても、101MMは買取対象になる可能性が十分にあります。

スピーカーの処分を考えるとき、多くの方がまず思い浮かべるのは「廃棄」や
「業者に引き取ってもらう」という選択肢です。
特に業務用で使っていたスピーカーの場合、処分費用がかかるケースもあり、
「できるだけ手間とコストをかけずに片付けたい」というのが本音ではないでしょうか。
その点、買取という選択肢は非常に合理的です。使わなくなったスピーカーが現金化できるだけでなく、
処分にかかる手間や費用を減らすことができます。
特に101MMのように中古市場で需要のあるモデルであれば、状態にかかわらず相談する価値があります。
ボーズ屋はBOSE製品を中心としたオーディオ買取専門店ですが、業務用スピーカーやBOSE以外の
スピーカーの買取にも力を入れています。
大型スピーカーや業務用アンプなど、一般的には扱いづらい機材でも対応可能です。
店舗閉店や設備入れ替えなどで、一度に多くのオーディオ機器を手放したい場合にも適しています。
宅配買取を利用すれば、店舗まで機材を運ぶ必要はありません。
着払いで発送でき、査定後に金額に納得できなければキャンセルも可能です。
こうした仕組みは、「まずは値段を知りたい」「処分するか売るか迷っている」という方にとって、
大きな安心材料になります。
101MMを長年使ってきたからこそ、「もう役目は終わった」と感じる瞬間が来るかもしれません。
しかし、そのスピーカーには、まだ次の使い道があります。
処分してしまう前に、一度ボーズ屋の買取という選択肢を検討してみてください。
古いスピーカーや故障しているスピーカーでも、価値を見出せる可能性があります。
スピーカーを手放すという決断が、無駄にならないように。
そのための一つの答えが、スピーカー買取専門店 ボーズ屋による買取です。


























