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「壊れているから捨てる」はもったいない

スピーカーはオーディオ機器の中でも寿命が長い製品ですが、長年使用していると
様々な不具合が発生することがあります。

「音が出なくなった」
「左右で音量が違う」
「エッジがボロボロになっている」
「外装が破損している」

このような状態になると、「もう価値はないだろう」と考えて処分してしまう方も少なくありません。
しかし実際には、故障したスピーカーにも需要があります。
ボーズ屋でもこれまでに数多くの故障スピーカーを買取してきました。
特にBOSE製品は生産終了後も人気が高く、故障していても査定できるケースがあります。
今回は、なぜ壊れたスピーカーでも売れるのか、その理由について詳しくご紹介します。

●なぜ故障したスピーカーでも売れるのか?
故障品が売れる理由は大きく分けて3つあります。
①修理して使いたい人がいる
人気モデルの場合、修理を前提として探しているユーザーがいます。
BOSEの363や301AVMなどは発売から長い年月が経過していますが、
現在でも愛用者が多く、中古市場で根強い人気があります。
新品では手に入らないため、多少の不具合があっても欲しいという方が少なくありません。

②部品取りとして需要がある、完全に故障していても、
スピーカーユニット
ターミナル
ネットワーク部品
エンブレム
など、一部のパーツに価値が残っている場合があります。
オーディオ愛好家が部品目的で購入するケースもあります。

③生産終了モデルは希少価値がある
人気モデルほど年々流通数が減少します。
そのため正常品だけでなく、故障品にも一定の需要があります。
特にBOSEの定番モデルは現在も探している方が多く、故障品でも買取りの対象になります。

音が出ないスピーカーについて
スピーカーの故障で最も多い症状です。
長年使用された機器では、

ユニットの故障
配線の断線
接触不良

などが原因で音が出なくなることがあります。
音が出ない状態でも人気モデルであれば買取可能な場合があります。

左右で音量差がある
「片方だけ音が小さい」
「左右のバランスがおかしい」
という症状もよく見られます。

査定額には影響しますが、464や363など人気機種であれば需要があります。
ボーズ屋でも音量差のあるスピーカーを数多く買取しております。

エッジの劣化や破れ
古いスピーカーでは避けられない経年劣化のひとつです。
エッジが劣化すると、
ビビリ音が出る
音質が低下する
正常な再生ができない
といった症状が発生します。

それでも修理前提で探している方がいるため、査定できる場合があります。
外装の破損

スピーカーは音だけでなく外観も重要です。

しかし、

サランネットの破れ
キャビネットの傷
角の欠け
日焼けや変色

などがあっても買取できるケースがあります。

もちろん破損の程度によって査定額は変動しますが、処分する前にご相談いただく価値はあります。

ボーズ屋で特にご相談の多いスピーカー
BOSE 101MM
BOSE 101MMG
BOSE 101VM
BOSE 201AVM
BOSE 125
BOSE 464
BOSE 121V
BOSE 363

これらのモデルは現在も中古市場で人気があります。
故障したスピーカーだからといって価値がなくなるわけではありません。
特にBOSEの人気モデルは、修理需要や部品需要があるため、買取は可能です。
音が出ないスピーカーや音量差のあるスピーカー、外装が破損しているスピーカーなども、
処分する前にぜひ一度ボーズ屋へご相談ください。

CD不良・音飛びでも売れる?VIA・AWM・AW-1DなどBOSE一体型オーディオの買取事情

BOSEのオーディオ製品の中には、スピーカーと再生機器を一体化した人気モデルが数多く存在します。
発売から20年以上が経過したモデルも多く、現在では生産終了となっていますが、中古市場では今なお高い人気を誇っています。
一方で、
「CDを読み込まなくなった」
「カセットが動かない」
「音飛びするようになった」
「液晶表示が薄くなった」
といった経年劣化による故障も増えており、「壊れているから処分しようか迷っている」という
ご相談をいただく機会も少なくありません。

しかし実際には、故障しているBOSEの一体型オーディオにも需要があります。
ボーズ屋でも、動作不良のある製品やジャンク品を数多く買取してきました。
今回は、なぜ故障した一体型オーディオでも買取できるのかをご紹介します。

●生産終了後も人気が続くBOSEの一体型オーディオ

BOSEはコンパクトな筐体から迫力のあるサウンドを実現する技術に定評があり、
一体型オーディオの分野でも数多くの名機を生み出してきました。
現在では生産終了となったモデルが多いものの、BOSEファンやオーディオ愛好家からの
需要は依然として高く、中古市場では継続的に取引されています。
特に古いモデルになるほど流通量が少なくなるため、状態を問わず探している方も少なくありません。

●なぜ故障品でも買取できるのか?
修理して使いたい人がいる
BOSEの人気モデルには長年の愛用者が多くいます。
新品で入手できないモデルも多いため、故障品を修理して使いたいという需要があります。

●部品取りとして価値がある

一体型オーディオには、
CDユニット
カセットメカ
液晶パネル
基板
リモコン
など様々な部品が使用されています。
本体が故障していても、一部のパーツを必要としている方がいるため需要が残っています。

●生産終了モデルは希少性が高い

発売から年月が経過したモデルは流通量が減少しています。
そのため動作品だけでなく、故障品も取引されるケースがあります。

①CDを読み込まない
ボーズ屋で最もご相談の多い症状のひとつです。
長年使用された機器では、
レーザーピックアップの劣化
モーターの消耗
駆動部の不具合
などが発生します。
正常動作品より査定額は下がりますが、人気モデルであれば買取可能な場合が多いです。

②音飛びが発生する
再生中に音が途切れる症状です。
経年劣化による読み取り不良などが原因となることが多く、古いオーディオ機器では珍しくありません。
それでも修理ベースとして需要が残るケースがあります。

③カセットが動かない
AW-1やAW-1Dで比較的多い症状です。
ベルトの劣化や内部機構の不具合によって発生します。
カセット機能が使えなくても買取できますので、お気軽にご相談ください。

⑤液晶表示不良やボタン不良
長年使用された機器では、
表示が薄い
一部表示されない
ボタンの反応が悪い
操作ができない
といった症状も発生します。
こうした不具合があっても買取可能です。

●ボーズ屋が特に探している一体型オーディオ
BOSE VIA
BOSE独自のVirtual Imaging Array技術を採用した人気モデルです。
コンパクトなサイズながら広がりのあるサウンドが特徴で、現在でも探している方が多くいらっしゃいます。

BOSE AWM(Acoustic Wave Music System)
BOSEを代表する一体型オーディオのひとつです。
迫力ある低音と豊かな音場表現が魅力で、生産終了後も高い人気を維持しています。

BOSE AW-1D
CD、カセット、ラジオを搭載したBOSEの名機として知られています。
現在でもコレクターやオーディオファンからの需要が高く、故障品のお問い合わせも多いモデルです。

BOSE AW-1
AW-1Dの前身となるモデルです。
AW-1Dに比べると需要は少なめですが買取は可能です。

●故障品を査定に出す際のポイント
付属品はできるだけ残しておく
リモコン
電源コード
説明書
などは査定時のプラス評価につながる場合があります。

症状を分かる範囲で伝える
「CDを読み込まない」
「カセットが動かない」
「液晶が薄い」
などの情報があると査定がスムーズです。

無理に修理しない
自己修理によって状態が悪化するケースもあります。
そのままの状態でご相談いただくことをおすすめします。

BOSEのVIAやAWM、AW-1Dといった人気の一体型オーディオは、生産終了から長い年月が
経過した現在でも高い需要があります。
CD不良や音飛び、カセット不良、液晶表示不良などの故障があっても、
修理需要や部品需要によって価値が残っている場合があります。
「壊れているから売れないだろう」と処分してしまう前に、ぜひ一度ボーズ屋へご相談ください。

ボーズ屋では動作品はもちろん、故障品についてもできる限り価値を見極めながら査定しております。

欠品や故障があっても大丈夫?BOSEホームシアター・アンプの買取ガイド

ホームシアターシステムやアンプは、スピーカーやCDプレーヤーと比べて構成部品が多く、
長年使用しているうちに様々な不具合が発生しやすいオーディオ機器です。

特にBOSEのホームシアター製品は、
リモコンを紛失してしまった
スピーカーが一部見当たらない
DVDを読み込まない
電源が入らない
音が出ない
といった理由で使用しなくなり、そのまま保管されているケースも少なくありません。

「欠品があるから売れない」
「壊れているから処分するしかない」

そう思われる方もいらっしゃいますが、実際には故障品や欠品のあるホームシアター機器にも需要があります。
ボーズ屋でもこれまでに数多くの部品欠品や動作不良品を買取してきました。

今回は、ホームシアターシステムやアンプの故障品がなぜ買取できるのかをご紹介します。
●BOSEホームシアターが今も人気の理由
BOSEは長年にわたりホームシアター市場を牽引してきました。
特にLifestyleシリーズやAMシリーズは、
「映画館のような臨場感を自宅で楽しめる」ことをコンセプトに人気を集めました。

現在では生産終了となったモデルも多く、
Lifestyleシリーズ
AM-10 IV
AM-15
CineMateシリーズ
AMS-1シリーズ
WBS-1EXシリーズ
などは中古市場でも探している方が少なくありません。

そのため、多少の不具合があっても需要が残っています。

ホームシアター製品は欠品が多い
ホームシアターシステムは構成部品が多いため、長年使用していると一部が失われてしまうことがあります。
ボーズ屋でも特によくご相談いただくのが欠品です。
リモコンがないというのが最も多いケースです。
特にLifestyleシリーズは専用リモコンで各種設定を行うため、紛失してしまうと操作が難しくなります。
しかしリモコンがなくてもボーズ屋は買取致します。

ケーブルがない
ホームシアターシステムには専用ケーブルが多数使用されています。
引っ越しや保管中に紛失してしまうケースも珍しくありません。
ボーズ屋はそのような状態でも可能な限りのお値段をお付けします。

説明書がない
説明書の欠品は比較的よくあるケースです。
査定額への影響はさほど大きくありません。

スピーカーが足りなくても買取できる?
ホームシアター製品は、
フロントスピーカー
リアスピーカー
センタースピーカー
ウーファー
など複数の機器で構成されています。

そのため、
「サテライトスピーカーが1本ない」
「ウーファーだけ残っている」
という状態も珍しくありません。
通常より査定額は下がりますが、人気シリーズであれば需要があります。

DVDが読み込まない
PLS-1610・LS-38・DVA-18などのDVD搭載モデルで多い症状です。

原因としては、
レーザーピックアップの劣化
駆動部の故障
経年劣化
などが考えられます。
DVDが再生できなくても、アンプ部やスピーカー部に価値が残っていることがあります。

電源が入らない
長期間使用していなかった製品で多い症状です。
内部では、
コンデンサーの劣化
電源回路の故障
基板不良
などが発生している場合があります。
完全なジャンク品でも部品需要が見込めるため、買取可能です。

パワーアンプの故障
BOSEのパワーアンプでは、
1705Ⅱ
1706Ⅱ
などの人気モデルについてご相談をいただく機会があります。

片チャンネルしか音が出ない
アンプでよく見られる症状です。
左右どちらかの音が出ない状態でも、修理ベースとして需要があります。

ガリやノイズが出る
ボリューム操作時に発生するノイズです。
古いアンプでは珍しくありません。
症状の程度によって買取可能です。

音は出るが調子が悪い
接触不良や経年劣化による症状です。
完全に壊れていなくても、動作に問題がある場合は状態をお知らせください。

ボーズ屋で特に探しているホームシアター・アンプ

現在、特に買取を強化しているモデルは以下の通りです。

●Lifestyleシリーズ
BOSEを代表するホームシアターシステムです。
現在でも探している方が多く、積極的に買取しております。

●AM-10 IV
コンパクトながら迫力のあるサウンドが人気のモデルです。

●AM-15
ホームシアター需要の高い人気シリーズです。

●LS-12
欠品や動作不良がある個体もご相談ください。

●LS-18Ⅱ
DVD不良のご相談が多いモデルですが、需要があります。

●CineMateシリーズ
シンプルなホームシアターシステムとして現在も人気があります。

●FreeSpaceシリーズ
店舗用音響機器として導入されることも多く、中古市場でも需要があります。

BOSE以外のホームシアターやアンプも買取しています
ボーズ屋ではBOSE製品を中心に取り扱っていますが、他メーカーのオーディオ機器も買取しております。

例えば、

Marantz
DENON
YAMAHA
Pioneer
Technics
SONY
TEAC

なども査定可能です。
オーディオ機器の買い替えや整理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

故障品を査定に出す前のポイント
●付属品はまとめて保管する
リモコンやケーブルなどは査定の際に重要です。見つかったものは一緒に査定へ出しましょう。

●型番を確認する
ホームシアター製品はシリーズによって査定内容が異なります。
型番が分かるとスムーズです。

●無理に修理しない
自己修理によって状態が悪化してしまうケースがあります。そのままの状態でご相談ください。


ホームシアターシステムやアンプは、欠品や故障があっても価値が残っているケースがあります。
特にBOSEのLifestyleシリーズやAMシリーズ、CineMateシリーズなどは現在でも需要があり、
動作不良品やジャンク品でも査定できる場合があります。

「リモコンがない」
「スピーカーが足りない」
「電源が入らない」
「DVDを読み込まない」

そんな状態でも処分する前に、ぜひ一度ボーズ屋へご相談ください。
長年使ってきたオーディオ機器の価値を、できる限り見極めながら査定させていただきます。

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